土井 千江子どい ちえこ / Doi Chieko
民間企業と行政機関の双方で実務を重ねた後、フェアリンクに参画しました。人事・労務・財務といった管理部門から、採用、開業支援、経営計画の策定まで、クリニック運営を横断して担当しています。制度面と数値面の双方を踏まえ、院長が経営判断に専念できる体制を整えます。
- 担当領域
- 人事・財務・採用・開業支援・経営計画
- 経験
- 民間・行政の双方での実務
クリニックの窓口は、専任の現場担当者が務めます。
その後方を、採用・労務・経理・庶務などを担う複数名のバックオフィスが支えています。
院長・スタッフの窓口となり、採用・労務・庶務・運営改善を現場で進めます。
民間企業と行政機関の双方で実務を重ねた後、フェアリンクに参画しました。人事・労務・財務といった管理部門から、採用、開業支援、経営計画の策定まで、クリニック運営を横断して担当しています。制度面と数値面の双方を踏まえ、院長が経営判断に専念できる体制を整えます。
フェアリンクに入社して以来、人事・採用を中心に、クリニックの開業支援や業者との折衝まで一貫して担当してきました。複数院の現場で、立ち上げから日々の運営まで実務を重ねています。院長・スタッフの窓口として、調整と段取りを担います。
現場担当者を、複数名のバックオフィスチームが後方から支えています。
求人媒体の運用、応募者対応、入退社手続き、給与・社会保険などの労務、経理・庶務を分担し、現場担当者が院長・スタッフとの対応に集中できる体制を整えています。各機能を複数名で担うため、担当者の不在時にも業務が滞りません。
中村卓弘(なかむら たかひろ)は、フェアリンク株式会社 代表取締役です。医療機関専門コンサルタントとして、病院の経営改善、デューデリジェンス、証券化アドバイザリー、事業再生、建替え計画など、100 件以上の医療介護案件に関与してきました。さらに、フェアリンク設立後は自社の事務長代行としてクライアントのクリニックに深く入り込み、10 年以上にわたって事務長業務そのものを現場で担ってきました。助言するコンサルティングだけでなく、現場を回す実務の両面を知ることが当社の支援の土台です。現在はクリニック(診療所)の運営支援事業の設計と統括を担い、日々の現場運営は専任の担当者が事務長代行として遂行します。
前職の医療機関コンサルタント業務で経営分析・財務分析・戦略立案に従事した経験と、
現在クリニックの事務長代行として現場実務を担当している立場を組み合わせています。
医療機関専門コンサルタントとして、病院・大学病院・介護施設・金融機関・ヘルスケア企業からの依頼により、以下の 6 領域にわたるコンサルティング・デューデリジェンス業務に従事してきました。
病院の収支改善、診療科別の原価計算・利益分析、DPC データを用いた経営改善策の立案、ファイナンシャルアドバイザリー業務に従事しています。公立病院・民間病院・グループ病院など、規模・形態を問わず複数案件を経験。利益改善と建替え資金確保を並行して進めた案件では、1 年で 2 億円の増収を実現しました。
金融機関・証券会社・不動産金融会社からの依頼により、病院・有料老人ホーム等の証券化および買収時のデューデリジェンス、バリュエーション、証券化後キャッシュフロー評価、不良債権バリュエーションを実施しています。証券化対象資産は 1 案件あたり約 5 億〜40 億円の範囲で、新規開発型・既存施設型の双方に対応。
病院の建替え支援、移転計画の策定、大学病院分院の病床規模・医療機能の計画策定など、中長期の施設戦略プロジェクトを支援しています。6 名規模のチームをリードした建替えプロジェクトでは、必要資金の推定と並行して利益改善を進め、建替え資金の確保を両立しました(期間 8〜12 ヶ月の案件複数)。
8 診療所グループの一括再生支援を含む、複数の事業再生案件を担当してきました。借入先金融機関との返済条件変更交渉、再生ファイナンスのアレンジ、返済計画策定を実施。計画策定にとどまらず、現場での事業計画モニタリングまで伴走する形で関与しています。
電子カルテ導入の経済性分析、ベッドコントロールシステムの開発・導入、職員生産性調査、医療機関職員向け研修(約 20 名対象・半年間のロジカルシンキング指導を含む)など、病院運営の現場改善を支援しています。
患者満足度調査と診療科別の改善策立案、医療材料メーカーの施設基準策定(厚生労働省との交渉を含む)と販売戦略、リハビリ器具のマーケットポテンシャル調査、全国の地方銀行医療機関担当者向け研修など、調査・教育領域にも従事しています。
代表取締役 中村卓弘の経歴・専門領域に関する、
よくお寄せいただくご質問にお答えします。
フェアリンク株式会社 代表取締役。前職での医療機関コンサルティング経験を基盤に、外部からの助言にとどまらず、自社の専任担当者が現場の運営を事務長代行として担う事業モデルを構築しています。2013 年にフェアリンク株式会社を共同設立後、診療所の運営支援を主力事業とし、代表は経営面の設計と統括を担っています。
国際医療福祉大学 医療経営管理学科を卒業。新卒で株式会社メディカルクリエイトに入社し、医療機関コンサルティング業務に従事(現在も同社に在籍)。これまでに 100 件以上の医療介護案件に関与。2013 年 2 月にフェアリンク株式会社の共同設立に参画し、代表取締役に就任。設立後は自社の事務長代行としてクライアントのクリニックに常駐し、10 年以上にわたり事務長業務そのものを現場で担ってきた経験ももちます。
医療介護領域のコンサルティング業務全般を担当領域としています。主な領域を 4 つに整理すると以下のとおりです。
① 経営改善・利益分析: 利益改善、診療科別原価計算、DPC データ分析、中長期経営戦略立案 /
② 施設計画・組織再編: 病院の建替え・移転計画、病床機能の最適化、医療機関の M&A /
③ 金融・財務: 金融機関向けデューデリジェンス、証券化、不良債権バリュエーション、事業再生・金融機関交渉 /
④ マーケティング・新規事業: 介護施設のマーケティング戦略、ヘルスケア業界参入支援。
これらの知見を基盤に、現在はクリニック事務長代行という現場実装領域に注力しています。
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